【体験談】若ハゲ・薄毛で辛かったできごと|薄毛の悩み

若ハゲ
【32歳男性】
27歳の頃から抜け毛の本数が多くなり、32歳になった今は生え際の後退が加速している最中です。

高い育毛剤を試したり、頭皮マッサージを毎日行ったりしていますが効果は出ていないように感じています。

しかし、このままハゲにはなりたくないのでできる限りはやっていくつもりです。薄毛になってしまったことで外出する際はいつも髪型が気になってしまいます。

これまで薄毛によって辛い体験をしていました。

しばらく彼女がいなかったので、寂しい日々を過ごしていた時に友達から合コンの誘いがありました。これは彼女を作るビッグチャンスなので、当日は薄毛を隠す髪型にセットして参加しました。

合コンは3対3で行われ、男性陣は友達とその知り合い、そして自分だったので開始前に挨拶はしておきました。

調子の良さそうな人という印象でしたが、悪い印象はなかったです。女性陣の中の1人にタイプがいたので積極的に話しかけてアプローチしていました。

これなら連絡先を交換してもらえる手応えがあったのですが、急に友達の知り合いが私の薄毛を指摘してきました。

合コンで狙っている女性がいる中で薄毛を指摘されるとは思っておらず、とても恥ずかしくなってしまったのでそれ以降は自分から話をすることは一切なかったです。結局、タイプだった女性とは連絡先を交換できず薄毛をバカにされただけで終わりました。

この出来事は今でも思い出すと発狂しそうになるくらいのトラウマです。
【41歳男性】
私は20代の前半と若いころから薄毛で悩んでいました。そして20代の半ばには生え際の頭皮が透けて見えてしまうような感じでした。

年とともに徐々に一本一本の髪の毛も細くなっていましたしハリやコシも失われていきました。もともとは明るい性格だったのですが、薄毛になってから凄く内気になりました。

そして、内気な性格になってから遊びや飲み会の誘いも断るようになってそれまでの知り合いを避けるようになったのです。

当然、周りから孤立していったのですが辛かったのは大学内で陰口を言われるようになったことです。

最初は男子から、「あいつ河童みたいな頭してるぜ」とか「頭はげちらかしているな」などと陰口をたたかれて笑われていました。これだけでも相当辛かったです。

さらに辛かったのは女子にも陰口を言われていたことです。中には「ハゲててキモすぎね」とか「若禿げとは付き合えない」などと陰口を言われていたこともあります。

このように若いころからの薄毛で、陰口によって相当傷ついてきました。今の年齢になって周りも薄毛の方が増えて多少は気持ちが楽になってきてはいますが、その当時は生きているのが嫌なくらい辛かったです。
【42歳男性】
20代前半の頃に髪が薄くなってきました。25歳くらいの時には、すでにかなりの薄毛でした。

薄毛で辛いと思った経験は、20代後半の頃に通勤中の電車で近くに居た女子高生に、薄毛についてヒソヒソと悪口を言われた事です。

通勤に利用する人が半分、通学で利用する生徒が半分くらいの割合の電車です。私はその時ドア近くの4人掛けの椅子に座っていたのですが、私の席から斜め後ろにあるドア近くに立っていた女子高生の集団が「すごい薄毛」だとか「若ハゲ」とか言ってクスクス笑っているのです。

気のせいかとも思ったのですが、私が読んでいた文庫本を落として拾う時に「ハゲ丸見え」などと言われて笑われたので、これは自分の事だと確信しました。

怒ろうかとも思いましたが、相手は女子高生で薄毛を笑われて怒るのもみっともない気がしずっと我慢をしていました。

その女子高生たちが電車から降りる間、ヒソヒソ言われ続けました。腹が立つのもありますが周囲の人からチラチラ見られて同情されているのが分かりとても恥ずかしかったです。

薄毛をからかわれて侮辱されている状態を男として我慢するのが正しいのかそれとも思い切って怒るべきなのか自問自答していたのを覚えています。

その時以降、通勤する電車を変え車内で薄毛で恥ずかしい思いをする事はありませんでした。
【34歳男性】
親にかわいい、かわいいとちやほやと育てられた私はもちろん自分の容姿について気にすることは全くありませんでした。

しかし、小学校に入学してすぐに周りの友達たちはわたしのおでこがみんなより少しだけ広いことに気がつくようになりました。

ちょっとおでこが広いだけなのに、すぐに私のあだ名は "デコやハゲ" になりました。

小学校低学年なのに、ハゲ!デコ!とかハゲおやじなどと呼ばれるようになり、小学校をの高学年になるころまでには、学年でハゲといえば自分のこととすっかり定着するようになっていました。

もちろん、小学生でハゲと呼ばれることには抵抗がありましたが、自分はすこしおでこが広いだけだとなんとか自分を必死に励ましていました。

ですが、中学3年生くらいから徐々に悪い方に変化が現れ始めました。

もともとすこし髪の毛が細いことは分かっていたのですが、中3頃からますます髪の毛がはっきりとわかるほど細くなっていったのです。

だんだんと薄毛感が際立ってきてしまったのです。

それを気にして髪の毛を必死に伸ばしていましたが、周りからは「おまえ本当にハゲを無理矢理隠してるおっさんみたいだな」などとひどいからかわれ方をするようになりました。

自分はまるで薄毛なんて気にしてない、髪が細い体質なだけだよといつも笑ってごまかしていましたが、内心はひどくみじめな気持ちでいっぱいでした。

高校時代になるとおでこが後退し始め、もうどうすることもできないのだとあきらめるようになっていました。

かといって、丸坊主にするほどの勇気もなく九一分けのような髪型を続けていました。

高3にもなるとまわりの友達は彼女を作るようになっていましたが、わたしは好きな子ができても「自分には絶対に告白など無理なのだ。ハゲが好きになってもらえるわけがないのだ」といつもネガティブな考えしかできないようになっていました。

そのころから今に至るまでなんの対策もしなかったわけでもありません。

薄毛にいいというシャンプーを使ってみたり、カ○ヤンのような医薬品やあやしげな薬を入手したこともあります。

ところが、自分には残念ながらほとんど効果はありませんでした。

カツラのようなモノも使ってみたいという気持ちはありますが、いきなりふさふさになるのも周りにどう思われるだろうか、などと思ってしまい手が出せずにいました。

ただ、最近はだんだん年相応な雰囲気になってきて違和感は薄れ始めています。

もしかしたら、これからが自分にとっての青春時代になるのかもしれないと前向きに考えるように努めています。

今は、市販の育毛剤やサプリなどでなんとか現状を維持しています。早いうちに婚活をしなくてはと焦ってはいます。
【30歳男性】
私の記憶で薄毛を意識しだしのはは中学生ぐらいからです。

当時の友達から言われてきた言葉が鮮明に今でも思い出せます。「ハゲ夫」「デコ」この二つの単語はかなり言われてきました。

たしかに当時から自分でもデコが広いなとは思っていました。

でも明らかにハゲていたわけではなかったのでそんなに気にはしていませんでした。

ただ髪の毛がほかの人よりも細いという事は思っていました。

中学2年生になってからかなり辛い日々を送るようになってきました。

まずイジメられるようになってきました。

そのとき言われていたあだ名は「ハゲ」でした。

前髪で広いデコを隠していた私ですが中学に入学したぐらいから前髪の量が極端に減ってきてしまい隠しきれなくなってきました。

クラスメイトからは「スダレハゲ」という風に言われかなり精神的イジメを受けました。しかしこの時代は後に比べるとまだ良かったほうでした。

高校に入学してからは完全に前頭葉の部分がスッカスカになっていました。

入学した初日に同じクラスのヤンキーっぽい男に「お前はハゲってあだ名な」と言われ、私の高校生活はまた「ハゲ」というキャラが確定しました。

ハゲと言われ笑われ馬鹿にされるだけなら良いのですが、高校からはそうはいきませんでした。

いわゆるヤンキーがたくさんいる高校だったのですが、私はよく殴る蹴る気絶させられるをやられていました。

理由は「ハゲてて目障りだから」らしいです。

体中はアザだらけ、自分の机はボロボロに壊され、自分のカバンには汚物を入れられ私の教科書はズタズタにやぶられ、体操服は買うたびにどこかに捨てられました。

「ハゲが一丁前に生きてるんじゃねーよ、人様の迷惑にならないように見えないように生きろや、それか死ね」 言い回しは違えど大体この文章と同じ意味合いのことを高校の3年間で言われ続けました。

一生懸命勉強した私はあの高校から進学できたのが嘘みたいなぐらいランクの高い大学の受験に合格しました。

入学して驚いたのはだれも私に対して「ハゲ」と言ってこないことでした。

結局4年間で言われたことは一度もなくて本当に天国のような毎日でした。初めて楽しいと思い過ごしました。

そこからやっと前向きに生きることができるようになり、今に至ります。

去年から飲むプロペシアと塗布するタイプの育毛剤の使用をはじめ今は回復の兆しです。

値段が高いものですから、若いうちから始めるほどの余裕はなかったので仕方ありませんが、これからでも薄毛が改善できればと願いを込め育毛をしています。
【40歳男性】
現在40歳男性会社員ですが、薄毛のせいで元カノとの復縁に失敗した辛い体験をしました。

元カノと別れたのは15年前です。

別れた原因は彼女は結婚を希望していたものの、私はまだ早いと煮え切らない態度をとっていたことです。

当時私は25歳、彼女は19歳で交際歴は3年目でした。

交際期間だけ言えば丁度良かったのでしょうが、お互いまだ若かったので結婚は当分する気がないと伝えたところ彼女はショックだったらしく浮気をし、浮気相手と付き合うから別れて欲しいといわれました。

もちろん別れたくないと伝えましたが彼女の気持ちはもう固まっていました。

女性がこのように一度決心してしまうとなかなか変えれないんですよね。

別れる前に一度話し合ったですが、これは無理だと私も感じ未練はタップリありましたが別れました。

それ以来連絡はとってなかったんですが、共通の友人から浮気相手と結婚して子供も生まれたと聞いたのであきらめました。諦めた気にになってました。

それから15年後彼女から連絡が来ました。

私の携帯番号は当時と変わっていましたが家電はそのままの番号です。彼女は家電にかけてきたんです。

最初は誰だろうと思いましたが、〇〇だけど元気?と言われて思い出しました。この時の通話時間は5分程度でした。

私がまだ結婚していないことや彼女が旦那と別れて現在フリーなことの近況報告をしました。

またいつでも電話してきなよって電話を切ったんですが、電話を切り終わってから気づきました。

あまりの興奮に胸はものすごい動悸、手はガクガク震えていました。

ああ、まだ私は彼女のことを吹っ切れていないんだなと気づきました。それからまた彼女から電話がありました。

彼女は私と別れた時の相手と結婚し子供も二人できたが、離婚し現在は実家に戻ってきて、精神疾患で心療内科に通ってる状態でした。

お子さんは旦那が引き取っており、彼女は精神疾患のある状態なので親権は旦那で完全フリーな状態、そこで以前付き合っていた私の所に電話をかけてきたんです。

私も彼女に未練があり彼女も私と結婚していたらと思っていてくれたんだと思い、それならもう1度やり直したいと思って彼女をデートに誘いました。

彼女もOKしてくれました。この時点では彼女も私と復縁したいって気があったと思います。

会ったのは彼女自宅近くのコンビニ駐車場です。私は駐車場に車を止めて待ってると彼女が歩いてきました。

すぐに彼女に電話をして、ここだよと電話で誘導して私の車まで来てくれました。

電話口では彼女のテンションが高かったのですが、会ってから急減に彼女のテンションが下がっていくのがわかりました。

そうです。25歳の頃の私は髪の毛がフサフサでしたが、今の私は思いっきり薄毛だったんです。

彼女はまだ34歳だし、同年代の男性で薄毛の人は少ないかもしれませんが私の年代だと薄毛進行してる人も結構いてるので私だけが特別ってわけではないと思います。

しかし彼女からすると私の面影は25歳の頃のままだったでしょうし、40歳で薄毛、すっかり中年のオジサン化した私を見て幻滅してしまったんだと思います。

その日は予定通り一緒に夕食を食べましたが、彼女から次はいつ会う等の次回の約束をしてこなかったのでこれは復縁は無理だろうなと思い諦めました。

一応私からもまた会いたいと伝えましたが、今の所はわからないとお茶を濁されました。
【33歳男性】
私は現在30代・男の自営業です。

私は父親の遺伝もあってか20代後半ごろから薄毛になってきました。

小学生から高校生ぐらいまでは、私も周りと同様に薄毛自体を馬鹿にしたり笑いにしたりしていました。

しかし、自分自身が薄毛になってしまうと本当に辛いことも多いのです。

そこで私が実際に辛い思いをした体験や、その悩みについて述べたいと思います。

その1、周りが気を遣う

私が以前の会社に勤めていた頃です。

周囲は私に話しかけてきてくれたりするのですが、やはり頭のこととか髪の話題には一切触れることはありませんでした。

恐らく私を気遣っているのだな、とは薄々気づいているのですが逆にそういった雰囲気が私には辛かったです。

もちろんそういった話題を頑張って振るのですが、みんな言葉を濁してしまいます。

その2、好きな子に告白する勇気がなくなる

薄毛になる以前は女性に対しても割と積極的だったのですが薄毛になってからというもの臆病になってしまいました。

告白する前にどうせ私なんか相手にされない、と先に考えてしまって行動にうつせなくなるのです。

その3、無責任に剃れと言われるが…

実際に同じ悩みを持っていない人にしてみれば、潔く剃ればいいと口を揃えて言います。

しかし強面の人だったら似合うかもしれませんが、私の場合は到底似合うとは言えません。

それに体も細身なので剃ってしまうと宇宙人とか、より貧相になってしまいます。

実際になってみるまで分からないので、彼らもきっと他人事なのだと思います。
【39歳男性】
30代に入った頃から徐々に髪の毛が薄くなり始め、どんどんU字型の薄毛になっていきました。

親や親戚も薄毛だったため、やはり遺伝的に薄毛は避けられないのだなと薄毛になることを半ば覚悟をしていました。

私としてはそのように薄毛は仕方のないものだと考えていたのですが、家族はまったく違いました。

当時10歳だった娘は私の薄毛を酷く嫌いました。時には私の頭を見て泣き出してしまうこともありました。

娘が言うには、「パパがパパじゃなくなっていく」ということでした。薄毛になるまでは娘はよく買物についてきてくれたのですが、薄毛が進んでいくにつれて一緒に出かけるのを嫌がるようになりました。

娘に「いやっ」と一言で断られるのは本当に辛いものがありました。あんなによく懐いてくれていた娘が、と悲しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

もちろん私はどうにかしてもう一度娘に好かれようと様々な努力をしました。

育毛剤は何種類も試しましたし、効果が高いと評判だった育毛サプリメントも試してみました。

他にも煙草と酒を止め、朝晩ウォーキングに勤しみ生活習慣の改善にも努めました。

しかし、髪の毛が生えてくることはなく薄毛はさらに進行していきました。

本当に薄毛が原因で娘が離れていった時は辛くて仕方がありませんでした。

しかし、3年前ほど薄毛治療が病院でできるということを知り、最寄り駅のAGAクリニックで治療を始めたところ、半年くらいから徐々に変化が見られました。

そして1年ほどでおでこの生え際から髪が生えてきました。

3年が経った今はというと、まだ完全に生え揃ったわけではありませんが、8割くらいは改善できました。私がおこなったのはプロペシアの処方だけです。 薄毛でお悩みの方はぜひオススメです。
【30歳男性】
私は会社員として働いています。

20代のころは髪の量が多くていつも、美容室で髪を切ってもらうときには髪の毛をすいてもらっていました。

それがいつの日か髪の毛をすかないで下さいというようになるとは思っていませんでした。

特に髪の毛が濡れた時には前髪のあたりが薄くなっているのが顕著で、恥ずかしい思いをしています。

先日も友人とフットサルをしていた時に、急に雨が降ってきました。雨が降ってきても夢中でプレーしていましたので、自分の髪の毛の事に気を配っていませんでした。

フットサルが終わった後にみんなで集合写真を撮りましたが、その写真が非常に衝撃的でした。まるでドブネズミのような髪型になっていたからです。

そのフットサルには、私の彼女も、そして彼女の女友達も来ていました、フットサルのプレー自体は問題がなかったのですが、その日から彼女と彼女の女友達の対応が違うようになりました。

そしてある時気づいたのです。私が彼女や彼女の女友達の視線を外した時に、さりげなく彼女たちが私の髪の毛を見ていたのです。 これは非常に衝撃的で今でもその光景が忘れられません。

髪を生やす方法はこちら