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AGAクリニックはどんな治療をする?費用やデメリットやおすすめを解説

AGAクリニック
症状1

「AGAクリニックって実際にどういうことをするの?」

症状4

「AGAクリニックって治療費いくら?完全にハゲが治るの?」

症状4

「薬の副作用とかデメリットを知りたい」


AGAクリニックの薄毛治療に興味はあるけれど、実際に病院へ行くのはハードルが高いという人はたくさんいます。

薄毛に悩んでいる人は、できれば誰にも知られずにこっそりと自宅で薄毛を改善したいと思っている人がほとんどです。

しかし、ちょっとした勇気で最初の一歩を踏み出せば薄毛改善の確率がグッと上がります。

なぜなら、AGAクリニックというのは医師がしっかりと医学的な見地で診察しあなたの薄毛に合った薬を処方しますので当然のことです。

AGAクリニックで治療を受け続けた人は、そのほとんどは薄毛を改善することに成功しています。

このページでは、「AGAクリニックは何をするところなのか」という基本的なことから、「予約から診察の流れ」「処方される薬の種類」「治療の経過とその効果」、 そして「副作用などのデメリット」に至るまでわかりやすく詳しく解説をしています。

AGAクリニックでの治療について知りたいという人は参考にしてみてください。

1.AGAクリニックとはどういうところ?

AGAクリニックとは
AGAクリニックは、AGA(男性型脱毛症)つまり、男性ホルモンと遺伝が原因の薄毛治療に特化した病院のことです。
患者のほとんどが薄毛治療で来院しているので、予約から診察までスムーズにおこなうことができます。

料金はクリニックや処方される薬の種類などにより異なりますが、およそ月に8千円~2万円ほどのところが多いでしょう。

現在は、AGA専門のクリニックの数も増えており、大きめな駅前では大抵いくつか見かけるほどです。

2.AGAクリニックで薄毛が治せる確率はどのくらい?

確率
結局、一番気になるのが薄毛は治るのかということです。
AGAクリニックで治療をした場合の薄毛改善率は95%以上とも言われていています。
ただし、これは途中でやめなかった人の場合です。

AGAクリニックでの治療というのは、最低でも半年~2年以上続けないと効果が実感できません。

具体的には、AGA治療は主に飲む育毛薬(フィナステリド:商品名:プロペシア)、塗布型の発毛剤(ミノキシジル)になります。これは、どちらか片方の場合もありますし、両方とも処方される場合もあります。

ですので、ある程度の費用がかかるため途中で止めてしまう人もいます。

治療をストップすると当然、抜け毛は再発してしまいます。

月に8千円だとしても1年で9万6千円はかかりますから決して安いとは言えません。AGA治療は保険がききませんから全額自己負担となります。

また、未成年や女性は飲む育毛薬であるフィナステリド(商品名:プロペシア)を処方することができません。

3.予約、診察、処方までの具体的な流れ

AGAクリニックでの治療の流れは次のようになります。

【AGAクリニックを予約する方法】

ほとんどのAGAクリニックは事前にネットから24時間予約をすることができます。

【初回の流れ】

1、受付・問診表を記入
問診表
抜け毛や薄毛の状況などを記載します。

2、医師による問診と診察
診察
問診表を元に医師が頭皮や髪の状況を問診し、髪や頭皮の状態をチェックします。

そして、治療へ対しての流れの説明、費用などの説明があります。

※聞きたいことはできるだけ聞いておきましょう。

3、血液検査、頭部の写真撮影
血液検査
治療をすることになると、血液検査(処方される薬が体へ問題がないか調べる)、頭部の写真撮影(治療前の状態を把握しておくため)をおこないます。

そして、初回分の処方薬を受け取ってその日は帰宅します。

【通院(2回目以降)の流れ】

2回目以降は、1ヶ月~3ヶ月に1度通院し、頭部のチェックや写真撮影を行い途中経過を診察します。

通院のペースは医師と相談して決めることも可能です。あまり行きたくないという人は処方薬を多めにもらって通院頻度を減らすことも可能です。

4.AGA治療で効果が出るまでの期間はどのくらい?

効果
AGAクリニックでの治療というのは、最低でも半年~2年以上続けないと効果が実感できません。
ですので、3~4か月続けてみたけれど効果がないと途中でやめてしまってはお金もそれまでの労力も水の泡になってしまいます。

AGA治療を始めたのならば長期的なビジョンで続ける必要があります。

ただし、頑張って続けることでほとんどの場合は薄毛を改善することができますので、それまでは継続しましょう。

5.人気のAGAクリニック3選

AGAスキンケアクリニック
【医院名】 AGAスキンケアクリニック
【金額】 月3,400円〜
【特徴】 発毛実感率が99.4%のAGAスキンクリニックは月3,400円から手軽にAGA治療ができます。テレビCMでも有名です。50院以上あり全国駅近くにあるため通いやすいクリニックです。
【治療方法】 フィナステリド(プロペシア)、ザガーロ、ミノキシジル、オリジナル内服薬(Rebirth)、AGAメソセラピー(頭皮注射)など
【病院数】 全国50院
【評価】 ★★★★★
【公式HP】 AGAスキンクリニック公式サイトはこちら

AGAINメディカルクリニック
【医院名】 AGAINメディカルクリニック
【金額】 月4,200円〜
【特徴】 初診料+血液検査+内服薬=月4,200円から薄毛治療ができるAGAINクリニック。処方する薬は種類や濃度など患者一人ひとりの状態に合わせた完全オーダーメイトです。
【治療方法】 フィナステリド(プロペシア)、ミノキシジル、オーダーメイド治療薬など
【病院数】 2院 (八重洲院、秋葉原院)
【評価】 ★★★★
【公式HP】 AGAINメディカルクリニック公式サイトはこちら

TOM遅ようクリニック
【医院名】 TOMクリニック
【金額】 月30,000円(TOMオリジナル濃縮増毛実感コース)
【特徴】 特定の治療を患者に押し付けることはなく、患者の状態や希望に合わせて適切な治療がモットーなのがTOMクリニックです。
【治療方法】 フィナステリド(プロペシア)、ミノキシジル、ロゲインなど
【病院数】 2院(池袋院、新橋院)
【評価】 ★★★
【公式HP】 TOMクリニック公式サイトはこちら


6.AGAの治療薬に副作用はあるの?

副作用
病院で処方されるような医療用医薬品というものには、どんなものでも副作用を伴う可能性はあります。

AGA薬の場合、副作用は出なかったという人がほとんどをしめます。

ただし、副作用のリスクがない薬というのは基本的にありません。特に外用薬よりも内服薬の方が副作用が強く出る傾向があります。

副作用の有無は体質によるものが大きいとされます。

ですが、AGA薬は専門の医師の元に診察、血液検査などをした上で処方されますので過度な心配はありません。

服用して副作用が出ても、すぐに服用を止め医師に相談すれば大事には至りません。

※今はインターネットを使うと外国からAGAの薬を個人で輸入することが可能です。これらの中には粗悪品が混じっていることもあるなどトラブルも当然多くなります。

また、何か体に支障をきたしたり、副作用などがあった場合に完全に自己責任になってしまいます。

ですので、単純に安いからという理由でAGA薬を個人輸入で手に入れて使用することは避けたほうが良いでしょう。

AGA薬を使用する場合は専門の医療機関で受診をして服用するようにしましょう。

副作用の症状の例は薬によって下記のような症状が見られる場合もあります。
【プロペシアの副作用】
頭痛、胃の不快感、勃起障害、性欲減退、下痢

【ミノキシジルの副作用】
かゆみ、めまい、ほてり、低血圧、多毛症

7.AGAクリニック治療のメリットとデメリット

メリットとデメリット
【メリット】
AGAクリニックで薄毛治療をすることのメリットは、専門医師の診断によって適切なAGA薬が処方されること、治療の途中経過を見ながら適切な判断ができること、そして薄毛改善率が非常に高いということでしょう。

頭髪に何かトラブルや体に副作用などがあった場合もすぐに適切な対応ができるので安心です。

【デメリット】
AGAクリニックで薄毛治療をすることのデメリットは、保険が利かないので全額自己負担になるため高額になること、通院する必要があること、効果が出るまでに長期間を要することでしょう。
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