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女性の薄毛の改善経験談

女性薄毛

薄毛の改善経験談-その1

私は髪の量も少なく、どちらかというと薄毛と呼ばれる部類の人間です。
私の母も同じように薄毛と呼ばれるものでした。

小さな頃は猫毛などと呼ばれて、それも個性の一つと言われてきましたが年頃になるとかなり気になるようになりました。

本当にマズイと思ったのは産後からです。

産後から髪の毛が薄毛になるというのはよく聞く体験談としては、私の耳にも入っていました。

ですがその時にはここまで深刻な症状になるとは思いもよらぬことでした。産後、私の髪の毛は急速に薄くなりました。

どうにかして改善しなくては確実にハゲてしまうレベルに達していました。

このまま手をこまねいていても埓があかないと思った私は皮膚科に行きました。

検査の結果、甲状腺ホルモンの低下がみられました。

もし薄毛で悩む女性の中で、ひどく顔や下半身が浮腫む傾向にある人がいたら、それは私と同じ甲状腺ホルモンに異常があるのかもしれません。

甲状腺ホルモンの低下による症状は男性の3倍にも及びますから、女性に多い症状と言えます。

しかし悲観しないでください。病院では適切な薬を処方してくれます。

私はその処方された薬を飲むことで半年ほどで髪のだいぶ戻りました。

薄毛の改善経験談-その2


私は髪の毛が薄いせいで自分に自信が持てなかったり外出するのが億劫になってしまっていました。

薄毛はもう治らないものだと思っていましたが、実際自分も薄毛の悩みから解放されることができました。

今では自信を持って外出できるようになりましたし、人と会うのも億劫にならなくなりました。

薄毛で悩んでいる方へ、私自身の体験談&調べた要点をお教えいたします。

そもそも女性の薄毛の原因は、一般的に更年期の女性ホルモンバランスが乱れる40代から薄毛が目立つ人が増えてくるようです。

女性ホルモンであるエストロゲンがだんだんと減ることで抜け毛につながるようです。


また、それ以外にも不規則な生活習慣、バランスの悪い食生活が原因で薄毛になることもあるそうです。

特に食べ物は大切であり、栄養バランス偏っていたり、油分の多い食事を長く続けると血液の循環が悪くなってしまいます。

私が行った対策は、まずは大豆イソフラボンをよく摂るようにするにしました。

大豆イソフラボンをとると体内で女性ホルモンに変化してくれます。毎食できるだけ大豆製品を撮りました。

大豆製品の他にも、髪を作ってるたんぱく質などを意識的に多く摂るようにし、バランスよくアミノ酸やビタミンも取り入れます。
さらにエクオールのサプリメントも摂るようにしました。

そして、シャンプーのやり方も変えました。

まず、安物のものから頭皮や髪に優しいアミノ酸系のものに変えました。

そして洗い方は、いきなりシャンプー剤をつけることはせず、髪と頭皮をぬるめのシャワーであて、ゴミや誇りをとり十分に濡らします。

シャンプーの原液を直接肌につけて洗うのは頭皮に大きなダメージを与えてしまうのでNGです。

シャンプーをするときは一度スポンジでしっかり泡立てから、指の腹を使いマッサージするように泡で地肌を洗うようにします。

そうすることによって頭皮を傷めずに洗えるため、抜け毛予防となります。

そしてお風呂上りには女性用の育毛剤を使用しました。

育毛剤もどれでも良いというわけではなく、女性専用の皮膚科医が勧めるものを使いました。

頭皮マッサージは朝晩の2回を半年ほど続けました。

私はこれらのことを行ったおかげで、髪が少しずつ元気になって抜け毛が減り、髪にボリュームが出るようになりました。


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