エクオールを増やすサプリがある

更年期障害の強い味方、エクオールを増やす方法

近頃では、大豆の中に含まれるイソフラボンが更年期障害に効果があるという話は、もうすっかりお馴染になりました。

この話を受けて、豆乳や納豆などの摂取を心掛けている方も多いことと思われます。

この大豆イソフラボンなのですが、実はそのままでは女性に嬉しい効果を発揮してはくれません。

大豆イソフラボンを摂取した後、腸内細菌によってエクオールに変換されることにより、初めて女性ホルモンに似た働きをしてくれるのです。

つまり効果があるのはエクオールであり、増やす方法としては変換してくれる腸内細菌を増やすこと、すなわち腸内環境を整えることが大切になります。


根菜や海藻、キノコなど、食物繊維を多く含む食品を積極的に取りましょう。

しかしこの腸内細菌なのですが、どの種類でも良いわけではありません。

エクオールを作ってくれるのは、エクオール生産菌と呼ばれる腸内細菌です。

厄介なことに、人によっては腸内にこのエクオール生産菌を持っていない場合があります。割合としては、日本人の約半数は持っていないという研究結果があります。

しかも食生活の欧米化により、大豆を食べなくなった現代の若い世代では、この割合は更に下がるとされ食生活の改善が望まれるところです。


こうなると果たして自分がエクオール生産菌を持っているかどうか気になるところです。

これは尿検査でチェックすることが出来ます。医療機関の他、インターネットで簡易検査キットも購入できますから気になるなら一度試してみると良いでしょう。

もしご自分がエクオール生産菌を持たないタイプと判明した場合、エクオールを増やす方法としてはサプリメントで摂取するのが一番です。

今話題の成分ですから、サプリメントも豊富な種類が出回っており、手に入れやすくなっています。


自分で作れる方は大豆をどんどん食べ、作れない方はサプリメントでしっかり補う。賢く選択して、いやな更年期障害など、軽やかにやり過ごしましょう。


エクオールサプリ

エクオールのサプリメントの使用と感想


52歳 パート 主婦の場合

年齢的に更年期になって、体の不調を感じるようになりました。

そこで、最近エクオールのサプリメントを服用するようになりました。

エクオールは女性ホルモンに似ていて、ちょうど大豆イソフラボンが腸内で吸収されるときにできる女性ホルモンに似た働きをすることがわかっていて、体の不調を改善する働きをするのです。

日本人女性の2人に1人が腸内で大豆イソフラボンから作られる女性ホルモンを作るための腸内細菌を持っていないことがわかっています。

なんだかイライラしたり、ホットフラッシュで、急に汗がダラダラと出てきて人前で恥ずかしい思いをすることになったり、沈み込んだ気分になったりしました。

更年期はとっても大変なのですが、エクオールは大豆イソフラボンで腸内細菌でエクオールになるかならないかわからないものでも、エクオールサプリは直接摂取することができるので、ダイレクトに更年期の症状にフィットします。

エクオールのサプリメントが今では手放せません。



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