シャンプー方法

あなたはどんなシャンプー使ってますか?

シャンプー

実は、500ml〜700mlで1,000円もしない安価なシャンプーの多くは、石油系の界面活性剤から作られています。

石油系の界面活性剤というのは非常に強力な洗浄力があり、毛穴に詰まったゴミや皮脂を取り除きますが、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまいます。

その結果、頭皮は適度に必要な脂や潤いまで失ってしまい、髪が弱ったり抜け毛につながる恐れがあります。

特に皮膚が強くない人や髪の毛が細い人、薄毛になりやすい体質の人は、なおさら悪影響を受けやすいと言えます。

シャンプーを毎日するとハゲるという噂を聞いたことがありませんか?

その噂の元は、こういうことから生まれたのです。まんざら嘘というわけでもありません。

髪や頭皮の健康を気にするのならば、安価な石油系の界面活性剤シャンプーの使用を避けましょう。

値段は少し上がりますが、できれば無添加のアミノ酸系のものを使うようにしましょう。


男性用の無添加アミノ酸シャンプー


女性用の無添加アミノ酸シャンプー


育毛対策には正しいシャンプーを!

シャンプー
正しいシャンプーをしていないと育毛剤の浸透力も半減してしまいます。

洗う時、すすぐ時、マッサージする時も頭皮を触るのはいつも指の腹にしましょう。

さらに、髪の毛を洗うより頭皮を洗う感じでマッサージしながら洗えば、より効果がアップします。

ごしごしこすりたくなるものですが、こするよりもみだした方が汚れがちゃんと落ちやすいですし、マッサージ効果があるので一石二鳥です。

ただし、力の入れすぎには注意して優しく行いましょう。


シャンプーの仕方ですが、まずお湯を頭皮にかけて十分濡らします。 シャンプーを付ける前にはシャワーのお湯だけで取れる汚れやほこりを取っておきましょう。

シャンプーは手のひらできちんと泡立ててからつけましょう。

汚れは泡で取るので、きちんと泡立てることが大切です。

泡立てるのが面倒だという人もいるようですが、簡単に泡を作るスポンジなども売っているのでそういったものを使うのもいいでしょう。

その後、よくすすぎシャンプーやトリートメントなどを洗い流した後で、ドライヤーで温風や冷風をうまく使い分けてきちんと乾かします。 あまり頭皮に温風を当てすぎることがないよう、適度な距離を保って乾かすことが大切です。


ただし頭皮に当たらないようにしてください。

シャンプーに大切なことは、汚れを落とすこと。
なので、シャンプーを付ける前になるべく汚れやほこりを落とすようにしましょう。

ブラシは静電気が起きにくい天然毛でできたブラシがオススメです。


シャンプーの種類


シャンプーには、石油系シャンプー、石鹸系シャンプー、アミノ酸シャンプーの3種類があります。

石油系シャンプーは、スーパーやコンビニなどで最も多く販売されている種類になっており一番見かけるシャンプーになっています。

特徴としては、洗浄力が非常に高く、泡立ちも良いシャンプーになっています。

一見、シャンプーとしては、とても良いもののように思えますが、洗浄力が高い事から、髪や頭皮に与える刺激が大きくなってしまうと言われています。また、必要以上の皮脂を取り除いてしまう事も多くなって抜け毛につながるコトもあります。

石鹸シャンプーにおいては、洗浄力は強いものの、頭皮に与える刺激が少なく頭皮に優しいシャンプーになっています。

しかし、石鹸シャンプーの場合、髪の毛がきしむと言った事が多く、使い心地においては、あまり良いと言う事が言えないシャンプーになっています。

そんな2つのシャンプーとは違い、アミノ酸シャンプーは適度な洗浄力を持ちその上で頭皮や髪に良いと言われているシャンプーになっています。

その為、育毛対策には、おすすめのシャンプーだと言えるのです。


アミノ酸シャンプーの見分け方として成分表にラウリン酸・ココイルグルタミン酸などが表記されていれば、アミノ酸シャンプーだと言えると思います。

反対にラウレス硫酸が入っていたら石油系シャンプーになってくる為、注意が必要です。

育毛対策において、頭皮の皮脂の摂り過ぎによる乾燥や反対に皮脂が溜まり過ぎて起こる毛穴の詰まりなどは大敵になってきます。

その為、適度な洗浄力で頭皮の乾燥、毛穴の詰まりを防ぐことができるアミノ酸シャンプーは、非常に育毛対策に適していると言えるのです。

毎日、使用するシャンプーだからこそ育毛対策になるものを選ぶ事が大切です。


男性用アミノ酸シャンプーはこちら

女性用アミノ酸シャンプーはこちら




髪を生やす方法